ねむれないとき。

太陽が沈むかけるころ、うとうと瞼が重くなってきて、よし昼寝だ。

と思って寝てしまうと、起きたとき心臓がばくばくと暴れる事がよくある。

動悸というやつ。

あれ、ほんとに気持ち悪い。ひどい時はしばらく動けないか、心臓を口から吐き出しそうになる。

自分なりに調べてみたけれど、にんげん明るいところで眠るようにはできていないのか

やはり暗くした方が良いと何かで見た気がする。

とりあえず、カーテンは閉めてみる。

夜の睡眠は、動悸こそないけれど

世の中に起きうるであろう恐ろしい妄想や予感が襲ってきて、なかなかねむれないので有る。

わたしは東京の中でも割と賑やかなところに住んでいて周りは都市開発で常に

どこか工事をしている。

今日、ふと昼寝をしたいと思ってベッドに横になったとき、いつものように工事現場の騒がしい音、先に走って行ってしまって、振り返ってお母さんを呼ぶ子供の声、車の音、いろんな雑音が聞こえてきた。

普段なら、神経質なわたしは気になってしまうとそれがどうしても不快な感覚でしかなくなる。

だけど今日はその音に逆に聞き耳を立てるようにしてみた。

気付いたら眠ってた。

起きたときは動悸はなくて、割とすっきり目覚める事ができた。

睡眠はわたしにとって、まだまだ落ち着かぬ課題。

夜になると、全ての恐怖が襲ってきて、1時間2時間眠れない。

ねれないと思う事が更に脳を活性化してるのかな。

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